凹みTips

C++、JavaScript、Unity、ガジェット等の Tips について雑多に書いています。

C#

SerialPort または Uniduino を使った Unity と Arduino を連携させる方法調べてみた

はじめに Unity と Arduino を連携させて色々なセンサやアクチュエータを扱うことができるようになると、センサの値のビジュアライズだけに留まらず、3D モデルやゲームと連動した動きが色々と簡単に実現できるようになったり、逆にゲームの中に連動したこと…

ユニティちゃんが声に合わせて口パクしてくれるリップシンクアセットを作ってみた

はじめに 以前、Unity で MMD4Mecanim を利用した MMD モデルさん達がリップシンクしてしゃべってくれるアセットの作成を行いました。 Unity でリアルタイムにリップシンクする MMD4Mecanim LipSync Plugin を作ってみた - 凹みTips これを利用して、ユニテ…

Unity の Editor 拡張でインスペクタにグラフを描画する方法を色々調べてみた

はじめに Unity でデータの解析を行ったりする際、開発時にそのデータを可視化したいことがあると思います。例えば音声入力やハードウェアからの入力や WEB から取ってきた何らかのデータ、ゲームの統計情報などなど色々考えられます。アプリケーション内に…

Unity と OpenCV を組み合わせて現実・仮想双方を加工した AR な世界を Oculus Rift 越しに覗いてみた

はじめに 通常のカメラ画に AR オブジェクトを描画すると、解像感や色のズレで AR オブジェクトにバーチャルっぽさを感じてしまいます。そこで逆に現実の世界の方をバーチャルっぽくしてあげることで、AR オブジェクトに感じる違和感が低減されるのではない…

手のボーントラッキングが可能になった Leap Motion SDK V2 Beta の Unity サンプルについて調べてみた

はじめに Leap Motion SDK の V2 Beta がリリースされました。 Skeletal Tracking | Leap Motion Developers 最大の特徴は Skeletal Tracking (手のボーンをベースとしたトラッキング)が可能になった点で、Leap Motion の問題点として挙げられていた、すぐ…

Oculus Rift + Senz3D + iisu で VR 空間内に手を入れて遊んでみた

デモ 「はじめに」が長くなったので、まずは今回取り扱う内容をご覧ください。 はじめに Senz3D(Creative Interactive Gesture Camera) は、昨年の IFA2013 にて発表されたクリエイティブテクノロジー社製の NUI カメラです。 Creative Senz3D - Web Camer…

複数の AR マーカを利用した Oculus Rift アプリが作れる Ovrvision SDK v0.5 を試してみた

はじめに 先日は Ovrvision SDK v0.3 についての記事(Oculus Rift x Ovrvision で拡張現実(AR)を試す方法をまとめてみた - 凹みTips)を書きましたが、1ヶ月も立たないうちに次のバージョンである v0.4 がリリースされ、そして今日 4/21 にバグフィックス…

Unity でシェーダを使って 20,000 人が音楽に合わせてサイリウム振ってる様子を作ってみた

はじめに 以前、Unity のシェーダのエントリ(Unity のシェーダの基礎を勉強してみたのでやる気出してまとめてみた - 凹みTips)を書いた際に @yuujii さんからこんなご提案を頂きました!@hecomi 武道館とかで使えるような、会場全体で観客がサイリウム振っ…

Unity から Node.js を起動時に裏で実行・通信して諸々の処理を肩代わりしてもらう方法考えてみた

はじめに Unity の C# の世界で完結して色々と実行してくれるのはライブラリの利用者側から見るととても楽ですが、プロトタイプをそれで作ろうとすると結構大変です。そこで、Processing なり oF なり自分の慣れ親しんだ環境で作成したものを別途動かし、そ…

Unity でカメラの映像を別ウィンドウ表示してみた

はじめに Oculus Rift のデモを行っていると、HMD をつけていない観客は左右に分割された Oculus Rift 用の映像を見ることになり、デモ効果が薄れてしまいます(本当はフルスクリーンや 3D メガネで立体視したい)。ということを、Twitter で @koukiwf さん…

Unity の Low-level Native Plugin Interface を調べてみた

Unity 5.2 以降について Unity 5.2 より Low-Level Native Plugin Interface のお作法が少し変更になりましたので、最新の情報についてはドキュメントをご参照下さい。 Unity - マニュアル: 低レベルネイティブプラグインインターフェース はじめに Unity で…

Unity で OpenCV で作成したテクスチャをネイティブプラグイン経由で利用してみた

はじめに 有償のプロ版限定ですが、Unity でネイティブプラグインと連携してテクスチャを操作できると、OpenCV で色々変更を加えたりと表現の幅が色々と広がります。調べてみましたのでメモします。 環境 Mac OS X 10.9.1 Unity 4.3.2f1 (Pro) 先行技術 No h…

Unity でリアルタイムにリップシンクする MMD4Mecanim LipSync Plugin を作ってみた

はじめに 前回(Oculus Rift をかぶって VR の世界でおしゃべりしてきた - 凹みTips)、MMD4Mecanim を適用したモデル上でリップシンクを行うプラグインの紹介をしました。本エントリでは、前回省略してしまった利用方法や仕組みの解説をしていきたいと思い…

Chrome の音声認識を Unity で利用してみた

はじめに 前回のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/hecomi/20131201/1385907047)にて、Chrome に実装されている Web Speech API を利用した音声認識を Unity 上で利用することについて触れました。本エントリではその内容を紹介します。 概要 Chrome で Web …

Unity で Web をテクスチャとして表示して操作する方法について調べてみた

追記(2014/05/05) 現在、本エントリで利用している Awesomium v1.6.2 はダウンロード出来ないため、v1.7.1 を利用したエントリを書きました: http://tips.hecomi.com/entry/2014/05/05/214827 ただし Mac では利用できません。 はじめに Unity 上で Web …

Oculus Rift でミクさんに画面の中から出てきていただいた:解説

はじめに 前回(PS Eye × 2個 を Unity 上で Oculus SDK と共に使ってみた - 凹みTips)は、PS Eye から取得したピクセルデータをテクスチャ化することが出来たので、今回はこれを利用して AR との組み合わせに挑戦してみました。 デモ動画 完成したデモはニ…

PS Eye × 2個 を Unity 上で Oculus SDK と共に使ってみた

はじめに 先日、以下のように PS Eye を 2 つ使用して、現実の世界を Oculus Rift 越しに覗くという内容のエントリを書きました。 Oculus Rift + PS Eye × 2個でカメラ越しに実際の世界を覗いてみた - 凹みTips ここから実際の世界に色々なものを重畳して行…

Oculus Rift + PS Eye × 2個でカメラ越しに実際の世界を覗いてみた

はじめに 先日、おそらく人類初の衝撃的な VR ストリーミング配信が ust にて行われました。 ほんじゃ、史上初(?)のOculus Rift専用Ustreamはじめるよー。Oculus持ってる人はフルスクリーン表示でおらの熱いキッスを受けてくれ!URL2013-07-02 21:30:18 via …

MMD for Unity を使って Oculus 用アプリを作ってみた

はじめに 先日、Oculus Rift 用のアプリを作って公開してみました。 ついてくるッス v0.0.2 - [ BowlRoll ] ミクさんがミクさんになった自分についてくるアプリです。Oculus Rift では、下を向くと自分の身体が無いことに違和感を感じるので、何かキャラクタ…

quickfix/errorformat 対応の C# 用 quickrun 設定

はじめに C# 始めようと思うので書いてみました。 環境 Mac OS X 設定 let g:quickrun_config['cs'] = { \ 'command' : 'mcs', \ 'exec' : ['%c %o %s:p > /dev/null', 'mono %s:p:r.exe', 'rm %s:p:r.exe'], \ 'cmdopt' : '-warn:4', \ 'quickfix/errorform…