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凹みTips

C++、JavaScript、Unity、ガジェット等の Tips について雑多に書いています。

OpenCV

Unity で Android 向けの OpenCV x ArUco を利用した AR アプリを作ってみる

はじめに Unity で Android 用のアプリを作る際、Unity だけで出来ないことをやろうとするとプラグインを利用することになります。Android 向けのプラグインは大きく分けて 2 種類あり、一つは Android の機能を利用する Java プラグイン、もう 1 つは C/C++…

Maker Faire Tokyo 2015 にレゴ x ハードウェア x プロジェクションなシューティングゲーム LITTAI を出展してきた

はじめに 前回の記事で書いたように 8/1、8/2 に東京ビッグサイトにて開催された MFT 2015 へ友達と趣味で制作していた LITTAI というゲームを出展してきました。お越しくださった皆様、ありがとうございました! LITTAI は Lit Table Interface の略の造語…

Oculus Rift × OVRVISION × OpenCV で線画だけの世界を覗いてみた

はじめに OVRVISION(オーバービジョン)が届きました! Ovrvision : Oculus Riftに装着するステレオカメラ Oculus Rift にマウントできる軽量、VGA、低レイテンシ、60 fps なステレオカメラです。いくつかのイベントで触らせて頂いていたのですが、完成度が…

Unity でカメラの映像を別ウィンドウ表示してみた

はじめに Oculus Rift のデモを行っていると、HMD をつけていない観客は左右に分割された Oculus Rift 用の映像を見ることになり、デモ効果が薄れてしまいます(本当はフルスクリーンや 3D メガネで立体視したい)。ということを、Twitter で @koukiwf さん…

Unity で OpenCV で作成したテクスチャをネイティブプラグイン経由で利用してみた

はじめに 有償のプロ版限定ですが、Unity でネイティブプラグインと連携してテクスチャを操作できると、OpenCV で色々変更を加えたりと表現の幅が色々と広がります。調べてみましたのでメモします。 環境 Mac OS X 10.9.1 Unity 4.3.2f1 (Pro) 先行技術 No h…

Maker Faire Tokyo 2013 でレゴへのプロジェクションマッピングネタで出展してきた

はじめに 11/3、4 で開催されていた Maker Faire Tokyo 2013 に、id:jonki と 凸P(Mont Blanc Pj.)というネタで出展してきました。レゴで作ったステージにゲーム画面をプロジェクションマッピングし、レゴを動かすとゲーム内のブロックも動的に変更された…

Qt Quick 2 で使える OpenCV 用の QML 要素を作ってみた

はじめに 前回(QML から OpenCV で取得したカメラ画を表示してみた - 凹みTips)は、QQmlImageProvider を用いたアプローチで C++ 側で作成したピクセルデータを QML 側で扱う方法を紹介しました。今回は、qmlRegisterType によって登録できる QML 要素から…

QML から OpenCV で取得したカメラ画を表示してみた

修正(2013/09/16) ※ タイトルが内容に即していないため変更しました(旧: Qt Quick 2 で使える OpenCV 用の QML 要素を作ってみた)。 内容に即した記事は次回で書いています。 はじめに OpenCV 始めました。C++ インターフェース使うと C++11 と併せてサ…