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凹みTips

C++、JavaScript、Unity、ガジェット等の Tips について雑多に書いています。

Ovrvision で色んなエフェクト試してみた

Oculus C++ Qt

はじめに

以前、Oculus RiftOvrvision で現実の世界を OpenCV で加工して見るエントリを書きました(Oculus Rift × OVRVISION × OpenCV で線画だけの世界を覗いてみた - 凹みTips)。今回は、以前のものをちょっとだけ高速化して、かつ他のエフェクトを試せるようにしてみました。

ダウンロード

スクリーンショット

線画 + ネガポジ反転

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メディアンブラー適用

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遊び方

  • ←↓↑→: 画サイズ・位置調整
  • C: 線画
  • N: ネガポジ反転
  • M: メディアンブラー
  • WASD: 線画のスレッショルド調整
  • QE: メディアンブラーのサイズ調整

コード

ライブラリ(Ovrvision / OpenCV)は別途追加が必要です。OpenCV 部を色々と書き換えると現実の世界をリアルタイムに色々と加工して見ることが出来てとても面白いです。

おわりに

目の前の世界が加工されるのは結構面白いです。メディアンブラーかけると手が美しくなって現実でもこんな手だったら良いのにとか思えてオススメです。

そして先ほど Ovrvision SDK v0.3 がリリースされたようです。

これからは以前やった MR ネタ(Oculus Rift でミクさんに画面の中から出てきていただいた:解説 - 凹みTips)を移植して発展させていこうと思います。